1人旅@北海道 2026③の続きです。

ホテルまでは約9km。
距離だけ見ればそれほど遠くないのですが、周囲は真っ暗。
街灯も少なく、慣れない道を走るうえに、地元の車はみなさんスピードが速く(時速50km制限の道路を、みんな80kmぐらいで走っている感じです)、かなり緊張しました。

ようやくホテルへ到着し、玄関に車をとめたところ、スタッフの方に「第一駐車場(ホテル目の前)も第二駐車場(その下)も満車ですので、少し離れた第三駐車場(外灯全くなし)に車をとめて、戻ってきていただけますか」と言われてしまいました。
スーツケースを預かっていただき、傘を貸してもらい、車をとめに行きました。

第三駐車場に車をとめて、外に出ると外灯がなく真っ暗
スマホの光だけで、駐車場からホテル建物まで歩いて上がりましたが、けっこう心細かったです

ホテルに入ると、BBHホテルの広告塔、高橋親子の看板がお出迎え。
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チェックインしたら、ここでも「マラソンですか?」ときかれました
チェックインが終わり、部屋に入れたのは21時を過ぎていました。

ロビー
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浴衣は部屋に用意されていましたが、他のサイズが欲しい方はこちらから持っていけるようです。
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客室階の廊下
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客室。和な感じです。布団ではなくローベッドになっていて、寝心地はよかったです。
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バストイレ。換気扇が壊れていて回っておらず、匂いも湿気もこもって困りました・・
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押し入れ。籐のカゴバッグが、大浴場に行くとき便利でした。
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朝から移動続きでさすがに疲れていたので、まずは大浴場へ向かいます。

大浴場入口に、いくつかの種類のシャンプーがあり、好きなものを持って行ってよいようです。
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お風呂はそれほど大きくはありませんでしたが、内風呂と露天風呂、サウナ、水風呂がそろっていました。
利用している方も数人いて、思っていたより賑わっていました。
今日は1人で、烏の行水の娘たちがいないため、温泉でゆっくり体を温められました。

お風呂から上がった後、他のお客さんがいなくなったので、脱衣所を撮影。
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マッサージチェアがありました。
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脱衣所に貴重品用のロッカーがあったので、お財布とスマホをこのロッカーに入れて入浴しました。
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館内を少し散策しながら部屋に戻りました。

暖炉。冬は使われているのかしら。
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卓球コーナー
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卓球コーナーの後ろ、またほかの場所にも漫画コーナーがありました。
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漫画コーナーのうしろには、コーヒーマシーンやお茶、電子レンジがありました。
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ここにもマッサージチェア
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行きませんでしたが、食堂で夜鳴きそば(味噌ラーメン)が食べられるようです。
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部屋に戻りましたが、部屋の鍵が少し心細い。
チェーンなどの補助錠がなかったので、念のため内側に椅子を置いて寝ることにしました(笑)。
一人旅だと、こういうところが少し気になります。
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この日の夕食は、途中のコンビニで買ってきたサラダとバタピー、それに缶チューハイ。
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一発目が質素な食事でしたが、夜遅くの到着でしたし、羽田空港でサンドイッチも食べているので、温泉に入って1人でゆっくり食べるだけで十分満足でした。

それでも無事に網走まで、そしてホテルまでたどり着けてほっと一安心。
翌日からはいよいよ本当の旅行が始まるので、早めに休んで、明日と明後日に備えることにしました。
おやすみなさい







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