最近の父について⑧の続きです。


父が入院し、K病院のソーシャルワーカーさんに
「介護度を再申請した方がいいと思いますよ」と
言われ、姉が再申請するために市役所に行きました。

姉はそこで、今まで起こったことを担当者に
ぶっちゃけたそうです

すると、課長レベルの人が出てきて、
いろいろケアマネSさんのやったこと(あそこの
施設は1名空きがあるよ、と教えてきたとか)が
ありえない、と言って、その人も憤って
いたそうです

姉「とりあえずぶっちゃけてほっとしたけど、
もうあのケアマネSさんはいらない」

・・・ほんとだね


そして父が入院して2か月ほど経っても、
床ずれはよくなるどころか、もっと広く深く
なってしまいました。
かかとや肩にも、小さいのができては
消えたりしているようです。


退院がだんだん迫ってきて、K病院のソーシャル
ワーカーさんと姉が面談しました。

・床ずれが酷いので、次は施設ではなく病院に
転院した方がよい。

・転院先は、実家と同じ市内のB病院か、
T荘がある隣の市のN病院が空いているらしい。

・B病院は、脳神経外科はあるけれど、皮膚科はない。

・N病院は、脳神経外科や皮膚科、外科もある。


ソ「今は脳腫瘍の方は落ち着いていて、それよりも
床ずれの方の治療が必要だと思います。
そう考えると、N病院の方がいいと思います」


というわけで、N病院に転院することになりました。


N病院に転院が決まり、姉から電話がありました。

姉「N病院も面会はできないし、そうなるとこれが
お父さんに実際に会える最後の機会かもしれない。
できれば転院時に来た方がいいよ」

・・・確かにそうだね。


私はこの4月に忙しい部署に異動して以来、年休も
ろくに取れないような感じで働いていたのですが、
さすがにこの日は休みを取り、朝から転院先の
病院に向かいました。







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