最近の父について⑦の続きです。


グループホームBから電話があり、父がごはんを
食べられないので、入院させたいとのことでした。

姉「ごはんを食べないんですか?なんででしょう?」

B「あまり言葉も話されないのですが、どうやら
床ずれもひどく、痛いのかもしれません」

姉「は?床ずれ?」

B「前の施設から言われていないですか?
けっこうひどいです。痛いと思います」


姉が詳しく話を聞いたところ、T荘を出てグループホーム
Bに入居した時には、もう既にまあまあな大きさの
床ずれがお尻にあったらしいです。
T荘からグループホームBには連絡があったそうですが、
家族の私たちには何も言われていません。

姉から私に連絡がありました。

姉「たぶん、T荘で転倒して、寝たきりになって、
床ずれができたんだと思う。それでT荘のせいに
されると困るから、急に『元居た人が戻ることに
なったので』って追い出したんだと思う」

私「・・確かにそうかもね」

姉「こんなことになるなんて信じられない。
T荘の担当のAさんは、入所した時はいつでも電話
してって言っていたのに、お父さんが転倒してからは
いつ電話してもいないって言われて、全く話も
できないまま退所させられちゃった。
たぶん、自分たちのせいにされるのがイヤで
逃げていたんだろうね。
別に今さら責任取れとか言わないけれど、
きちんと説明して謝罪してほしかった」

私「本当にそうだね・・・」


結局、脳腫瘍でセカンドオピニオンをもらった
K病院に入院することになりました。

入院する日、姉は仕事で付き添えませんでした。
私も仕事で付き添えず。
母だけだと、手続きとか大丈夫かな・・と心配
していたら、父の兄弟(叔父)が来てくれることになり、
母と叔父の2人で父をグループホームに連れて行って
くれました。

※前回、グループホーム入所時にこの話を
 書きましたが、入院時だったので訂正しますm(__)m


父はほぼ寝たきりでしたが、叔父のことはわかった
らしく、叔父の話にうんうんとうなずいていた
そうです
もう先が長くないかもしれないし、叔父に会わせる
ことができてよかったかもしれない


入院して、3週間ほどが経った時、姉が病院から
呼ばれました。
病院に言われたことは、

・父は、とろみをつけて全介助で、ごはんは
食べられている。
・しかし、床ずれがよろしくない。以前は広い
範囲だったが、深さもでてきてしまって、
今すぐ治る感じではなくなってきている。
・ここは急性期の病院なので、3か月以上入院は
できず、3か月経つ前に退院してもらうことになる。
・なので、それまでに施設か、次の病院を
探してもらいたい。

でした。
K病院はオンライン面会ができたので、姉も母も
数回オンラインで父に面会できたそうですが、
入院前と比べるとびっくりするぐらい痩せて
しまったそう・・・
父に話かけると、うなずいたりするけれど、
言葉はほとんど発しないそうで・・。

あっという間に弱ってしまいました




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