最近の父の話です。

1月頃から、ごはんを食べたかどうかを忘れることが
多くなってきたそうです。
転んだらなかなか起き上がれないこともあるし、
左半身がうごかしにくいようで、歩く時も
左側の足を引きずるようになってきました。


また、去年から地元のとある病院の脳外科にお世話に
なっていましたが、忙しいのか?主治医の言うことが
二転三転して、信用できなくなってしまったことと、
先生が最初は「最後まで面倒見ますよ」と言っていた
のに、最近では「早く次の病院探した方がいいですよ」
と言い出したのもあり、もっと信頼できる先生がいる
病院へ移ることになりました。

セカンドオピニオンをくれた先生です。

このセカンドオピニオンをもらいに行くときも、
元々の主治医からは、病院の指定がありました。
セカンドオピニオンって、主治医が指定する病院に
しか行けないの?と質問すると、「いや、別に
そんなことはないですけど・・・ゴニョゴニョ

で、以前、父自身がが通っていて、お世話になった
先生がいる病院に、無理やりセカンドオピニオンを
もらいに行きました。なぜか主治医からは、
「今、抗がん剤を処方しているんですから、
転院はできませんよ!必ず戻ってきてください!」
と念を押されました・・・
別に、今すぐ病院を変えたいとかではなく、
セカンドオピニオンをもらいたかっただけなのですが。

でもその後、無事に病院を変えることができました。
よかったよかった


そしてそのころ、目も見えにくくなり、歩く時に
足元に置いてあるものを蹴りまくる父
父は「白内障だから手術を受ければ治る、手術を
受けたい」と言い出しました。

本当に白内障のせいなんですかね~と、新しい
お医者さんの元でつぶやいたところ、即座に眼科に
連絡して、すぐに検査を受けさせてくれました。
こういうところがほんとステキ

そして検査の結果、視野が狭くなったのは、やはり
白内障ではなく脳腫瘍のせいとのこと。

抗がん剤を再開するかどうかも話し合いましたが、
お医者さんが大学病院の先生方にも声をかけて
みんなで話し合ってくれて、
年齢的にも、抗がん剤でがんの拡大が抑えられる
メリットよりも、副作用のデメリットの方が
大きいだろう、というわけで、今後は緩和ケア的に
薬を処方してもらうことになりました。


そして2月になると、同居家族の負担が激増。

※汚い話なのでご注意を!

食べ物を掻き込むように食べて、むせて、
全部戻しちゃったりもしていましたし、
夜中にトイレに行くと、トイレ中ビショビショで、
姉がその都度トイレ掃除をしていて、
「そのあと仕事に行ってるけど、もう限界」
との連絡がありました。
トイレも、1晩で5回ぐらい行くしね・・・。

というわけで、ケアマネさんに、施設を探して
もらうことになりました。


父は、去年の夏、初めて要介護度認定を受けた時は
要支援2でした。
今回、もう1度認定申請をしたところ、
要介護3との認定が下りました。


続きます。




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