続きです。

3日目。
上の娘はまだ病み上がりだったので、小学校を
休ませました。下の娘もお休みさせました。
2人ともとても元気でした。

夫も私も在宅勤務にして、娘たちの世話を
していました。

午後になると、なんと夫が「なんだか節々が
痛いし悪寒がする・・」と言い出しました

夫「早めにPCR検査受けたい」
ということで調べたところ、家から徒歩圏内の
内科のクリニックで検査をしていることが
わかりました。

夫、早速受けに行き、帰ってきました。
この時点でもまだ、自分達が感染しているとは
考えておらず、陰性だと証明しなきゃ、という
意味での検査でした


午後になり、下の娘がなんだかグズグズするなと
思っていたのですが、夕方になると体が熱い。
熱を測ったら、39度台後半!

「まずい、小児科連れて行く!」
と、コートとバッグをつかみ、グズグズしている
下の娘を無理やり車に乗せて、閉院間際の小児科に
行きました。

上の娘と同じで、クリニックの駐車場に着いたら
クリニックに電話。間もなく先生と看護師さんが
防護服で登場。

じゃ、PCR検査するので、と容器を渡され
ましたが、年少さんには無理じゃないかな・・
すると看護師さん「唾を出さないと、鼻腔PCR
検査になるので、痛いんですよ〜。なので
できるだけ頑張って!」と言われました。

15分ほど悪戦苦闘しましたが、本人も元々
グズグズしているし、目安の半分ほどしか
唾液がたまりませんでした

私「すみません、これだけしか溜まらず・・」
看護師さん「あ~、ちょっと少ないかなぁ

看護師さんがクリニックに戻って数分後、
先生が長い綿棒を持ってきました

「じゃあお母さん、娘さんの両手と頭を押さえて
ください」と言い、押さえたら間髪入れずに
娘の鼻に綿棒をブスッ

ギャーーー痛いーーーと泣く娘。
痛いよねえ

先生「よかった、取れました!じゃあこれで
検査しますので〜」

と言われ、ほっ。娘はギャン泣きでしたが
車の中で娘を抱っこして待機。解熱剤を
処方してもらえましたが、それも隣の薬局の
方が車まで持ってきてくれたので、助かりました。

泣いているのを宥めながら、家に帰りました。

食欲は全くありませんでしたが、チョコの
アイスに混ぜれば薬を飲むというので、
たまたま残っていたスーパーカップ(残っていて
助かった・・)に解熱剤を混ぜて、飲ませて
寝かせました。





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