最近の子供の虐待事件を見ていて、思ったことを
忘備録的に残しておこうと思います。


父親からのDVで、母親も仕方なく加担したとか、
交際相手が虐待したとかいう事件が
最近多いです。

自分の娘たちが将来DV男と交際や結婚をしない
ために、親として何をすべきかいろいろ
考えてみました。


まず1つ目。
DVをする男がいるということ、DVをする男が
どんなことをするかということを娘たちに
知ってもらうことです。

DV男は、外面がよく、交際時も始めは
猫をかぶっていることが多いです。
そしてある日突然、もしくは日々少しずつ
DVを見せ始めます。

暴力をふるった後はやさしくなったり、
「お前のために仕方なくDVしているんだ」など
言葉をかけるので、「私が悪い」「普段は
いい人だから」と洗脳されてしまう
女性がたくさんいます。
おかしいかな?と思っていても子供が産まれて
しまったりしたら、逃げるのもままなりません。

もし自分の娘たちが年頃になって、そんな男と
交際を始めてしまった場合、どうしたらいいか。
「あれ、この人おかしいかも?」と感じたら
できるだけ早く決断して逃げることだと思います。
時間がたてばたつほど、感覚が麻痺してきたり、
逃げる気力がなくなって、逃げられなくなる
からです。

それには、DV男とはどんなものなのかという
知識を得てもらう必要があると思います。
今はネット上で「DV 彼氏 特徴」などと
入力すれば、情報はたくさんあります。
DVといっても暴力だけではなく、モラハラなどの
言葉の暴力や経済的DVもあります。娘たちには、
テレビや映画を一緒に見たり、本を読んでもらったり
して、どんなものなのか知識を得てもらいます。

DVの片鱗が見えた時に、「あ、これはDVだ」と
判断できる知識を持ち、すぐに逃げてくる
行動力を身につけてほしいと思っています。


それからさらに大切な2つ目。
相手がDV男かもしれないと感じた時に、
娘にそれを相談してもらえる関係であること。

ちなみに私の実母は少し毒親気味で、自分が
大人になっても、交際相手について相談どころか
話したいとも思いませんでした。

私自身、まだ子供たちは幼児で、関わり方については
模索中ですが、できるだけ子供たちの気持ちを
受け入れて、なんでも話せる関係を築きたいと
思っています。
もしそうならなかったとしても、何でも相談できる
友人を作るよう、促していきたいと思います。
そして親である私が、「交際相手がDV男みたいで
別れたい」と相談を受けたら、全力で助けて
あげるつもりです。


娘たちがDVする人と付き合う可能性は
それほど高くはないと思いますが、
ずっと気を付けていきたいと思います。