2児子育て中40代母のblog

はじめまして。女の子2人育児中の40代半ばの母です。 婚活から現在に至るまでの過程と、日々に起こった小さな出来事など、つらつらと書いております。よろしくお願いいたします。

2025年04月

越後湯沢スキー旅行④

スキー旅行③の続きです。


13時半ごろになり、ちょっと休憩しようということになりました。
スキー場内に自販機はなく、レンタルショップ1階でペットボトルが売られていますが、小さい350mlのペットボトルが200円。ちょっと高い。
夫が「通りのコンビニまで買いに行く」と行ってしまったのですが、娘たちが「食堂に行きたい」というので、夫に戻ってもらい、みんなで食堂へ行きました。


私が子供のころに、この食堂にも来たことがあるはずですが、もう記憶はなく・・。でも食堂も綺麗で、トイレもきれいでよかったです。

下の娘はチョコレートのアイス、上の娘はココア、夫はウーロン茶、私はオレンジジュース。ソフトドリンクは300円でした。

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そのあと、2時半ぐらいになったので、上の娘のスキーアシスト(2:50予約)の時間に合わせて、上の娘とスキーセットを借りに行きました。すると前の人が早く終わったのか、もう始められるとのこと。

上の娘のセットを借り、私もセットを借りました
レンタルショップの方に「私、二十数年ぶりなんですけど、滑れますかね~」と言ったら、「そう言う方けっこういますけど、自転車と同じで、みんな思ったより滑れた!というので大丈夫ですよ~」と言われました。そうならいいなぁ。

コーチは優しそうな男性。
上の娘とコーチ2人で、エスカレーターを上がっていきました。私もあとをついていきました。


私は1人で恐る恐る板を履き、二十数年ぶりのスキー。
上手じゃないけど(元々上手じゃない)、普通に滑れました!びっくり!覚えてた!


私が子供のころのスキーと比べると、スキーの板が短く、幅が太くなっていたのが新鮮でした。昔は板が長かったから、転んだ時に、板を動かすの大変だったんですよね。

また、初めてスキーをする人用に、板がハの字になるよう、板の前の部分をくっつける器具がありました。思いついた人エラい。
娘たちには、コーチがそれを付けて練習させてくれました。その日はそのままその器具を借り続け、翌日も申し出たら500円でレンタルできました。


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そういえば私が小学生で初めてスキーに行った時は、スパルタの叔母に教えてもらっていたのですが、2日目に上級者レベルの叔母に中級~上級コースに連れていかれて、半分転がりながら半泣きで下りてきたのを思い出しました・・リフトで登るの3分、下りるのは30分ぐらいかかりました


上の娘はろくに転びもしなくてよかった。スキーのセンスがあるから・・ではなく、なだらかな坂だからかですが
何度も何度もコーチと滑って、ボーゲンはとても上手になりました
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越後湯沢スキー旅行③

スキー旅行②の続きです。


スキー場へは雪の階段を上がっていきます。それだけでテンションの上がる娘たち。

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階段を上がると、左側に建物があり、1階がレンタルショップ+利用券販売所、2階が食堂になっています。
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まず、レンタルショップに入って、いろいろレンタルしたり利用券を買ったりしました。
以下、1人分の料金です。

スキーセット・・大人2,500円、娘たちは2,000円
スキー+ウェアセット・・大人4,500円(私)
スキー場利用券(スノーエスカレーター、ソリ、その他シャベルなどの遊び道具を含む)・・小学生以上2,500円
スキーアシスト(マンツーマンのスキー講習。後述)・・30分4,000円

全部合わせて3万円でした。
一瞬、ぎゃー高い・・と思いましたが、内訳を考えるとまあこんなものでしょう。
むしろレンタル料は他のスキー場に比べると安い方かと。


更衣室は2階の食堂の奥にあり、そこで私はスキーウェアに着替えました。
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着替えた服は、1階のロッカーへ(1回200円)。


ここで問題が。スキーアシストが14:50からしか空いてないとのこと。
その前にスキーセットをレンタルしても、娘たちに教える人がいない(夫も私もムリ)。

レンタルショップの方にも「今スキーブーツを履いちゃうと、ソリ遊びがたいへんだから、14時半過ぎぐらいに来ていただいて、その時にスキーブーツと板のサイズを合わせれば・・」と言われました。
この時点で12時半過ぎでしたが、スキーアシストの時間までソリすべりで遊ぶことにしました。

せっかくレンタルするんだから長い時間借りないともったいない、ということをこの時は思いつかず。あとで考えると、1日分のレンタル代を払って、使えたのは1時間強ってことですね


一本杉スノーパークは、ほぼ真ん中にスノーエスカレーターがあり、エスカレーターの右側はソリ専用、左側がスキー専用になっています(たぶんスノボは全面利用不可)。

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エスカレーターはゆっくりあがっていくので、子供でも全然安全です。
中はこんな感じです↓

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何度も何度もソリすべりをする娘たち。

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そのうち下の娘がソリに飽きてきて、スノーパークの下にある、積まれて2メートルぐらいの山になっている雪山で遊び始めました。小さい雪だるまを作ったり、山の上から滑り降りたりしました。






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越後湯沢スキー旅行②

スキー旅行①の続きです。


越後湯沢駅に到着。多くのお客さんがここで降りました。

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雪がたくさん。駅前や道路は積もっていませんが、道路わきはすごい雪。

早めのお昼を食べるか迷いましたが、下の娘が早くスキーに行きたいというので、ホテルまで歩くことにしました。
電話すれば迎えにきてもらえるとのことでしたが、天気も良く(この日は関東では夏日になるほどの暖かい日でした)、歩道の雪もほとんどなかったので、歩いて行くことにしました。

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いちいち立ち止まって雪に触る下の娘。

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上の娘と雪玉渡しの儀。

途中に、行く予定の一本杉スノーパーク入り口がありました。
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徒歩10分弱で和みのお宿 滝乃湯さんに到着。

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フロントで仮のチェックイン。

夕食の時間(5時半、6時、6時半)、朝食の時間(7時半から15分おき)、家族全員分の浴衣のサイズを尋ねられたので、答えました。


すると下の娘、やはりお腹がすいたとのこと。
宿の方に「ランチはやっていますか?」ときいたところ、冬季はやってないとのこと。残念

なので、荷物を預けて、早めのお昼ご飯を食べに行きました。

駅の途中でお店があれば・・と思って、駅前からの通りに出て歩いてみたのですが、まだ11時前でお店はほとんど開いておらず


結局駅まで来てしまったので、駅ビルcocoloに入りました。うどん屋さん、お蕎麦屋さん、お寿司屋さん等いろいろありましたが、ラーメン屋さんに入ることにしました。

ラーメン屋さんのラーメンを食べるの久しぶり〜。数年ぶりかも
すごくおいしかったです

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また歩いてホテルに戻り、先ほど預けた荷物、先に送ったスーツケースを受け取りました。
着換えはどこでできるのかフロントの方に尋ねたところ、玄関脇の更衣室に案内されました。半畳ぐらいのスペースが4つ、個室になっていてそれぞれカーテンが閉められます。

ここで着替えて、子供達と夫はスキーウェアに。
私はスキーウェアも借りる予定だったので、スノーブーツだけ履いて、お財布と帽子とグローブを小さいボディバッグに入れました。
ボディバッグ以外のものを再び全てホテルに預けて、徒歩で一本杉スノーパークへ向かいました。

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それにしてもいい天気。この日も次の日も10度以上まで上がりました。
タイツやヒートテックなど持ってきましたが、ウェアの中、上は半袖、下は下着でしたが、それでもみな汗だくでした






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越後湯沢スキー旅行①

スキー旅行記を始めます


1日目
朝起きられないのではと心配していましたが、朝6時前に目が覚めている娘たち
こんなに早いなら、もっと早い新幹線でもよかったか・・・

前日にスーパーで買っておいたおにぎりやパンで朝食。
特に問題なく、朝7時半に出発。
最寄り駅で、全員のPASMOをチャージしました。


JRに乗り換え。予定より1本早い東海道線に乗れました。2席空いていたので、子供達を座らせていたところ、その両側も空いたので、家族4人で座れました。よかった。
東京に近づくにつれて、駅の周りの街が大きく、だんだんとビルが高くなっていきます。


そして東京駅に到着。
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八重洲中央口、懐かしい。

遅れたら大変!と思って、すぐに新幹線の改札を通ってしまいましたが、新幹線の改札内って何もないのね

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とりあえず写真撮ってトイレに行って、ホームへ上がりました。
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ホームには、同じ新幹線に乗る人たちがいっぱい。特に親子。みんな大荷物を持っていて、スキーに行くのがわかります。
予約した車両とは離れたところからホームに上がってしまったので、だいぶ歩きました。となりには緑のはやぶさが停まっていました。

ホームの売店もすてき~

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新幹線はホームに停まっていましたが、清掃中の為数分待機。
その後ドアが開き、中に入りました。私たちは車両の1番前と2番目の席。
私は下の娘と2番目の席に座りました。

すると下の娘、「ダウンロードしてきたハリーポッターをタブレットで見たい」とのこと。
しかしヘッドホンを忘れるという痛恨のミス
私のワイヤレスイヤホンとタブレットを接続したのですが(それもだいぶ手こずりました)、大人用なので娘の耳に入らず、ずっとイヤホンを手で持ちながら見てました

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アナウンスでは、指定席満席とのこと。予約しておいてよかった






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スキー旅行記 準備編②

スキー旅行記 準備編①の続きです。


次にやったことは
・えきねっとで新幹線指定席購入

成田エクスプレスの予約はしたことありますが、えきねっとで新幹線の予約をしたのは初めて・・?な気がします。

東京~越後湯沢の新幹線の予約をしたのですが、地元の駅(JR)からはどう払うの?指定席の紙の切符がなくても大丈夫?特定都区市内制度は?とかいろいろ疑問点があったので、忘備録のために書いておこうと思います。

まず、えきねっとで 東京~越後湯沢の新幹線のeチケットを買います。
eチケットだと安くなりますが・・窓口でも早めに買いに行ったら安いのかしら。

直前に買うと200円引きぐらいにしかなりませんが、私は旅行の3週間ぐらい前に購入したところ、往路は10%引き、復路は35%引きになりました。もっと早く買えば往路ももっと安かったかも・・と後悔

購入時にえきねっとで、家族全員分のPASMOの番号(PASMO裏面に書いてあります)を入力します。そうすると、新幹線のeチケットとPASMOが紐づけされます。
在来線に乗るときにPASMOで改札に入り、東京駅についたらそのPASMOで新幹線の改札に入れます。越後湯沢でもそのままPASMOで改札を出られます。紙の特急券は手元にありませんが、座席の番号はメールでもらっているので大丈夫です。

メールは、予約時、当日の朝、新幹線の自動改札を通過した瞬間と3回送られてきますので、うっかりメールを1通2通削除していたとしても安心です

ちなみに、往路は8時ちょっと前に家を出て、復路は17時前に家に帰れる、という新幹線を予約しました。
早朝に出て夜遅く帰るスケジュールにしたかったのですが、子供たちが朝起きられない可能性もありましたし、帰りも、次の日は普通に学校も仕事もある日だったので、夕方に帰れるようにしました。


・レンタル予約、スキースクール予約

スキーのレンタルをどうするか迷いました。
湯沢高原スキー場に行くなら、レンタル予約したほうがいいのかな・・と思ったのですが、一本杉スノーパークに行くなら現地でレンタルできるみたいだし、ホテルでもレンタル業者と提携しているようだったので、予約はせず、現地で調達することにしました。

スキースクールも、湯沢高原スキー場の場合、初心者のスクールは予約なしで大丈夫のようでした。一本杉のスキーアシストも予約制ではなさそうだったので、これも予約せず。


・スキーウェア、小物の購入

Amazonと楽天で購入。
上の娘のウェア、小物はすでに購入済みだったので、下の娘のウェアと小物、私の小物を買いました。私のスキーウェアを買うかどうかだいぶ悩みましたが、子供たちがスキーはもうやりたくないという可能性もあり、そうなると今回の1回しか使わない可能性が・・と思ったので、私のウェアはレンタルすることにしました。
夫は十数年前のウェアでいくとのこと。


・スーツケース(スキー便往復)の依頼

スーツケースを1つ、スキーウェア、小物、着替え、洗面用具などを詰めて送りました。
ネットでヤマトのスキー宅急便往復を予約。160サイズ往復で4,696円でした。往路も復路も、発送した次の日には届きました。

当日持っていくものは、1日分の着替え、靴下、スノーブーツ(越後湯沢に着くまではスニーカーで、着くころに履き替える予定)、娘たちはタブレット。


さて、あとは出発するだけです楽しみ







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