2児子育て中40代母のblog

はじめまして。女の子2人育児中の40代半ばの母です。 婚活から現在に至るまでの過程と、日々に起こった小さな出来事など、つらつらと書いております。よろしくお願いいたします。

5か月に入りました

やっとカテゴリー作りました。すっきり。
ブログって面白いですね(←まだほとんどわかってないくせに



今回は、現在の話を。

今、第2子妊娠中ですが、本日5か月に入りました
いわゆる安定期、です。


第1子の時は働いていたので、安定期に入ってから
同僚に伝えたのですが、今回は特に安定期だからと
伝える人もいないので・・・あまり実感がないですね

お互いの親と、近い友達には伝え済み。

SNS上では、産まれてからサプライズ発表しようかな、と
考えたりもしています


安定期と言えば、戌の日の安産祈願。

水天宮のような、ザ・安産祈願なところに行こうかなとも
思いつつ、持ち前のめんどくささが出てきてしまって、
今回も近場の神社で済まそうかな、とも思っています


第1子の時の話になってしまいますが、
安産祈願は、3つほど隣の駅にある神社に行きました。

ネットで「安産祈願」と入れたらHPが出てきたので
行ったのですが、神社のHPが、GIFアニメと昔のコンピューター音の
音楽がすごくて、ちょっと不安でした。

GIFアニメ全盛期の、「愛生会病院」が思い出されます。
みなさんご存知ですか?

愛生会病院、探してみたら、もう普通のHPに
なっちゃっているんですね

でもまだ昔のHPが見られるページがあったので、
お暇な方はどうぞ↓

http://bit.ly/11a4mrS


神社の話に戻ります。

第1子の時は11月だったので、七五三の祈願で
すごく混んでいたらどうしよう?と思ったのですが、
行ってみたら、人っ子一人いない・・・。

あらかじめ電話したら「直接来てください」って
言われていたのに、神社の人の姿も見えない・・・。


夫と顔を見合わせていると、本殿の中に人影が。

行ってみたら、「祈祷ですか?どうぞお入りください」と言われて
中に入りました。


神主さんと、そのお手伝い(受付とかやる人)の2人組。
たぶんどちらも20代。ご兄弟かしら。

私の名前と、予定日を紙に書いて、祈祷が始まりました。


私たち夫婦しかいないのに、マイクを使って大音量で
祝詞が読み上げられ、ちょっと苦笑。

脇を見ると、パーティションの奥に、ホコリのかぶった
段ボール箱が積み上げられていたりして、
ツッコミどころ満載でしたが、
祈祷は普通に終わりました。

腹帯とお守りなどをいただいて、終了。


その神社だったら、たぶんすぐに祈祷してもらえるし、
今回もまたそこに行こうかな・・・と考えている、
あまり信心深くない妊婦なのでした



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第1子妊娠④

第1子妊娠③の続きです。

ご覧になっていない方は、
第1子妊娠①
第1子妊娠②
をどうぞ。



出産したAクリニックのお話です。




 AクリニックのA先生は、たぶん40代後半?の
おじさんの先生でした。

とても無口で、ひどいときには「順調ですね。はい終わり」
しか発しません


でも他のクリニックに妊婦検診で行ったことないから
比較もできないし、まあこんなもんなんだろうと
検診を受け続けていました。


先生と比べて、受付や助産師さんたちは
とてもハキハキ、テキパキしていて、
いろいろな質問にも答えてくれたり、
アドバイスいただいたりして、とても助かりました。


A先生のことで、1つだけとてもとてもイヤだったこと。

内診が痛いんです・・・


私は高校のころから、生理痛で学校で倒れて
近くの産婦人科に運ばれたりしていて、
成人してからもちょこちょこ産婦人科には通っていました。

内診が痛いお医者さんも、そうでもないお医者さんにも
診てもらいましたが、
A先生ほど痛いお医者さんは他にはいません


なんていうか・・・ガッ!って手とか器具とか
突っ込むんですよね・・・。
ゆっくり入れれば、もっと痛くなくなると思うのに。

検診にはよく夫と一緒に行っていたのですが、
「A先生ってコミュ障じゃない?目も合わせないし」と
よく言っていました・・・


本当は産院を変えたいぐらいでしたが、
機器はいろいろあって、3Dエコーとかも見せてくれたし、
赤ちゃんが大きくなっている、うれしいという
気持ちで、痛みを忘れようと試みていました


そんな感じだったので、出産の時、大丈夫かな?と
不安なまま、出産の時を迎えることになりました。


出産予定日までに生まれるかな?とドキドキしていましたが
予定日になっても何も起きず。

翌日検診に行くと、
「全然子宮口も開いていないし、このままだとしばらく
産まれなさそうなので、連休(翌日から連休でした)が
開けたら、陣痛促進剤を入れましょう。
それが嫌だったら、連休中に生まれるようにがんばって
歩いて下さい」と言われて帰されました。


え~陣痛促進剤かぁ・・・自然に産みたかったなぁ。
そういえば、陣痛を促進するツボがあったような。

と思って、帰り道の車の中で、スマホでいろいろ調べる私。

私はけっこう東洋医学が好きで、自己流ですが
体調不良の時にツボを調べて押してみたり、
鍼灸院に行ったりもしていました。

でも、結婚後引っ越してしまったので、近くの鍼灸院はわかりません。

スマホで調べていたら、近くの鍼灸院で陣痛促進のツボに
鍼を打ってくれるところがあるのがわかりました。

さっそく電話


男の人が出ました。状況を話したら、
「そうですか、では急ぎで診たいのですが・・・実は明日から
連休に入ってしまうので、今日来られますか?
予約がいっぱいなので、お昼休みの時間に特別に
診ますので」

と言われたので、方向転換。その鍼灸院に行きました。



第1子妊娠⑤に続きます。


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温泉旅行

ずっと、第1子妊娠について書いてきましたが、
なかなか終わらなくて(長々と書いているのは
自分のせいなのですが)、そうすると
今の話が全く書けないので、
たまに現在の話を挟むことにします。

ちなみにブログをやるのは生まれて初めてで、
いまだに設定がよくわかっていないのですが
たぶんカテゴリーを設定すれば、
わかりやすくなるんです・・よね?(汗)
時間のある時に、やってみます。



先日、温泉旅行に行ってきました。
夫と娘と3人で、自宅から車で1時間半ぐらいのところにある
温泉宿に泊まりました。

そのエリアの温泉が好きで、夫とは
いくつかの旅館に泊まりに行っています。

今回は、初めての旅館。
露天風呂付客室が、比較的安かったので
子供がいると、やはり部屋にお風呂がついていた方が
いろいろと楽です。


午後4時ごろ着きました。
女将さんはハキハキしていて、対応もよかったです。

でも部屋に入ると、なんだか寒い・・・。

エアコン設定は最強になっているのですが、
いつまでたってもあたたまりません。

部屋の隅に石油ファンヒーターが置いてありました。
ずっと前に使っていたものが置きっぱなしに
なってるのかな?と思ったのですが、
中を見てみたら、灯油が満タンに入ってました。

・・・要するに、エアコンだけだと暖まらないから、
ファンヒーターも使ってください、ってことなのね


2歳児がいるので、あまり使いたくなかったのですが、
室温15度。コートを着ているわけにもいかないので、
ファンヒーター点けました。

あっという間に22度に。

説明してもらえたらよかったんだけれど、
なんだか不親切感が拭えず。


そして露天風呂。
IMG_9475


私は露天風呂付客室に泊まった時は、5回は入ります

さっそく露天風呂に行ってみたところ、お湯が出ているのに
温度が38~39度ぐらい・・・。
そして週末は寒気が来ていて、外は木枯らしが。

寒い・・・寒い・・・とブツブツ言いながら、お湯の蛇口を
全開にしたのですが、ストローの太さぐらいしか
お湯が出てこない


他の部屋でもみんなお湯を出しているからかな・・と
思って、しばらく様子を見ていたのですが、
湯量が減ることはあっても、増えることはない。

結局温度は上がらないままでした・・・。

露天風呂からあがった瞬間、強い風が吹いてきて凍える私
すぐに温かいシャワーを浴びて、なんとか生き返りました

夫と娘も入りましたが、やはり状況は変わらず、
シャワーで生還しました


夕食は部屋食だったので、女将さんと給仕の人が
夕食を持って部屋に来てくれました。

その時に、露天風呂のお湯が温かくならない!と
訴えたところ、「そうなんですか?あとで確認しますね」と
言われました。
直らなかったらやだなぁ・・・。


とにかく夕食
口コミで、この旅館は魚づくしの料理が出ると書かれていたので
楽しみにしていました


確かに魚が出る出る。
刺身、鍋、天ぷら、煮物と、次から次へと出てきます。

IMG_9469

IMG_9463

IMG_9473
  ※写真は料理の一部です。もっともっとたくさん出ました。


でも食べ終わるころ、夫とともに感じたのは、
「野菜も食べたい・・・」でした

本当に魚料理ばかりで、肉は一切出ず、
野菜もほとんど出てきませんでした。
さすがに魚だけだと・・・ちょっとくどいですね。
食べる前はとても楽しみにしていたのですが。


それから、娘には子供用の料理を頼んでいたのですが、
ごはんと刺身と魚のフライでした。
こちらも野菜はナシ
う~ん・・・


夕食後、もう1度露天風呂のことをきいてみたら、
人を呼んでくれて、直してくれたようです。
やっと温かいお風呂につかることができました。


翌日、またお風呂につかり、そして食事処へ。

朝ごはんもほぼ魚づくしでした。
でも夕ごはんに比べると、野菜が多めにあったので
ちょっとほっとしました。
IMG_9479


帰る時に、お湯のことで女将さんには謝ってもらえたし、
お詫びに?特産品をいただいたので、
気持ち的には落ち着きました。


露天風呂は(お湯がきちんと出る状態では)よかったですし、
お料理も1品1品はとてもおいしかったです。
女将さんや給仕の方も、娘にいろいろと気を遣って
いただきましたし、娘も部屋でキャーキャー騒いで
とても楽しそうでした。

でも、この旅館、もう冬に来ることはないかな、と
思ったのでした・・・




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第1子妊娠③

第1子妊娠②の続きです。

ご覧になっていない方は
第1子妊娠①からどうぞ。



第1子を出産したクリニックを、Aクリニック、
先生をA先生と呼ぶことにします。


Aクリニックは、住宅街のど真ん中にあり、
車かバスではないと行けないところでした。

最初は私たち夫婦は車を持っていなかったので、
電車とバスで通ってみたのですが、
家を出てからクリニックに到着するまで
1時間ぐらいかかってしまいます。

直線距離だと、4キロぐらいしかないのに 


私たちが引っ越したマンションは、駅の近くだったので、
通勤には車は必要なかったのですが、

最寄り駅がなんというか・・・
スーパーもドラッグストアもない駅だったんです


マンションを探していた時は、「とにかく駅近で
間取りが好みで、予算がこれくらい」という
条件だけで探していたし、一応都市部だし、
スーパーもドラッグストアもない駅があるとは
思っていませんでした


通勤していた時は、スーパーがある駅で途中下車して
買い物をしたりしていたのですが、
退職後は、わざわざ他の駅まで買いに行くことになるし、
妊娠後期で重い荷物を持って運ぶのも・・・と思い、
車を買うことにしました。


さて、どんな車を買ったらいいか。

夫は学生時代から、ちょこちょこ運転する機会があった
そうなのですが、
私は筋金入りのペーパードライバー
大きい車だとたぶんぶつけるからダメ!
そして新車もたぶんぶつけるからダメ!

ということで、中古のコンパクトカーを探して、購入しました。


7年落ちの車でしたが、諸経費入れて50万円ほどで購入
これならたぶん、ぶつけても惜しくないはず。

購入してから3年半、まだ現役です


話がそれましたね
第1子妊娠中に話を戻しますと、

その車で、妊婦検診に行くようになりました。
私は9か月まで働いていたので、いつも土曜日に
検診の予約を入れて、夫の運転で連れて行って
もらっていました。


せっかく車を買ったのだから、私も運転すればよかったのですが、
やはり怖くて、「そのうち練習するよ」と言いつつ、
運転デビューは出産の1年後ぐらいになってしまったのでした


あれれ、車の話だけで長くなってしまいました・・・すみません。
次回は第1子妊娠の続きを




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第1子妊娠②

第1子妊娠①の続きです。


妊娠がわかり、だれにいつ伝えるかで
少し悩みました。


同僚や友達には、安定期に入ってから
伝えることにしました。

でも、直属の上司と、課長には、早めに
言っておいたほうがいいだろうと思いました。
いつ何が起こるかわからない。
36歳での妊娠。
出産予定日から1か月で、37歳になる予定。
いわゆる高齢出産です。

ということで、上司と課長には
比較的すぐに(3か月ぐらいだったかな)に
伝えました。


運よく、つわりがほとんどなかったために、
同僚には安定期までバレずに済みました


でも、つわりがなかっただけで、マイナートラブルは
いろいろと噴出していました・・・

腰痛、恥骨痛、便秘、吹き出物、鼻血。
妊娠線予防クリームを早めに塗り始めたのですが、
それとは関係なくお腹からお尻にかけて
真っ赤な発疹が出てかゆくなったり。

いろいろ試して、結局弱いステロイド入りの
かゆみ止めで落ち着きました


でもそれ以外には特に問題は起こらず、
着々と妊娠期間は終わりに近づいていきました。



私はもともと痛みに弱いので、妊娠が分かった時点で、
無痛分娩のできる病院を探しました。

多くの病院でやっているんだろうと、勝手に思い込んで
いたのですが、それほど多くはないんですね

まず、隣の駅の近くにある病院に行ったのですが、
昔の持病(今は完治しています)のことを
ぽろっとしゃべってしまったところ、
「うちでは診れません。近くの総合病院に
紹介状を書くので、そちらに行ってください」と
言われてしまいました

あわててもう1つの候補の病院へ。
そちらでは持病のことは敢えて伝えず、
そのままそこで出産することになりました。


第1子妊娠③に続きます・・・




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