第1子出産④の続きです。
ご覧になっていない方は
第1子妊娠⑤→出産①
第1子出産②
第1子出産③
をどうぞ。
※痛みに弱い方はご注意を。
朝6:30ごろ、夫が到着しました。
もともと、立ち合いを希望していました。
夫の希望と言うより、私の希望ですが
夫が来てすぐに、頭を支えてもらったり、
水を飲ませてもらったりしてこき使いました
陣痛が来ると痛くて「うんぬぅぅぉぉおおおうぅぅぅ」等と
叫びまくってしまいます・・・。
夫、ひいてるかもしれないけど、もうそんなの
どうでもいいぐらいの痛さ
今考えると、この頃に「やっぱり麻酔を
足してください!」って言えばよかったのに、
痛みに耐えることにいっぱいいっぱいで、
そんなこと考えつきませんでした・・・。
助産師さんに、「遅くても8時には生まれるかも~」と
言われて、まだそんなにかかるのかと落胆
助産師さんに、「頭が見えてきましたよ~」と
言われて、助産師さん、先生を呼びに行きました。
どこにいたのか、先生すぐ来ました。
おまたに頭がはさまっているのがわかりました。
とても苦しい・・・
「じゃあ、会陰切りますよ~」と先生に言われて、
パチンという音が聞こえました。でも全然痛くない。
痛かったって人と、痛くなかったって人がいるようですが、
私は後者だったな~と、その時だけ冷静に思いました
その後も何度もいきみを繰り返した後、助産師さんに
「もう出ますよ!全力でいきんで!」と言われました。
それまででもかなり体力を使い果たしていましたが、
なんとか渾身の力を込めて4回いきみました。
すると助産師さんに、「もういきまなくていいよ!
普通に呼吸して!」と言われ、それと同時に
ズルンと何かが出た感じがしました。
夫が、「生まれた!」と叫びましたが、私は見る気力もなく
分娩台に倒れこみました
06:58、長女誕生
助産師さんが赤ちゃんをざっと拭いて、吸引すると、
ウエン、ウエンと泣きました。
その状態で、赤ちゃんを私のお腹の上に
置いてもらいました。
夫は「うわ~、かわいい!」と言っていたけれど、
ガッツ石松にしか見えません
かわいいとかありがとうとか、うれしくて涙が出るとか、
そんな感情よりも、やっと終わった・・・
という燃え尽きた感だけしかありませんでした
夫には分娩室を出てもらい、赤ちゃんも体重測定など
してもらいつつ、 先生が私の方の後処理に入りました。
先生が何も言わずに会陰を縫い始めて、そこで初めて、
麻酔がほぼ切れてることに気がつきました。
「ぎゃぁぁぁ痛いー!」と叫ぶと、先生が「え、痛いの?
麻酔切れてるんだ」と言って、 局所麻酔の注射を打ってくれました。
助産師さんがこっそり、「局所麻酔の注射も痛いから
がんばって」と言ってきたのですが、確かに
麻酔の注射は本当に本当に痛くて、
しかも何か所も打たれました
あとでわかったのですが、会陰切開の傷だけを
縫っているのではなく、膣壁が裂けていて
膣壁を縫っていたようです。
だから2,3針とかではなく2~30針縫っていて、
「これって抜糸の時どうなるの・・・?」と考えていました
縫い終わった後も、手を突っ込んだり、胎盤はがしたり、
という作業がしばらく続きました。
無痛分娩の麻酔が効いてれば痛くないはずなのに・・・
陣痛をほぼ無痛で過ごしてきていたので、
ここにきて倍増した痛みに耐えられません。
何度も断末魔のような叫びをあげ、そのたびに
先生の顔を蹴ろうかと本気で思いました
夫も、分娩室の外で声を聞いていてかなり心配したそうです
7:30過ぎごろ、やっと処理が終わりました。
赤ちゃんの顔を見ると痛みを忘れると聞いていましたが、
絶対忘れられないだろうと思いました・・・。
子供はもともと2人ほしいな~と考えていましたが、
こんなに痛いならもう2人目はいらないとも思ったぐらいです
でも産後2年もたつと、痛かったということは覚えてますが、
まあ2人目産んでもいいかな、ぐらいには忘れました
第1子出産記は以上です。
無痛分娩で最後まで麻酔が効いていれば、
きっともっと楽だったと思います。
後処理まで麻酔が効いていて、
全然つらくなかった、とブログに書いていらっしゃった
方もいました。
私は助産師さんに、「麻酔を追加しますか?」と
きかれて、Noと言ってしまったので、
それは100%私の責任ですが、
追加しないと麻酔が切れる可能性もあると
教えてほしかったですね・・・
痛かったことを思い出して、なんだかまた少し
怖くなってきましたが・・・
どうにか頑張ろうと思います
ご訪問ありがとうございます。
↓ポチッとしていただけますとうれしいです。

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朝6:30ごろ、夫が到着しました。
もともと、立ち合いを希望していました。
夫の希望と言うより、私の希望ですが
夫が来てすぐに、頭を支えてもらったり、
水を飲ませてもらったりしてこき使いました
陣痛が来ると痛くて「うんぬぅぅぉぉおおおうぅぅぅ」等と
叫びまくってしまいます・・・。
夫、ひいてるかもしれないけど、もうそんなの
どうでもいいぐらいの痛さ
今考えると、この頃に「やっぱり麻酔を
足してください!」って言えばよかったのに、
痛みに耐えることにいっぱいいっぱいで、
そんなこと考えつきませんでした・・・。
助産師さんに、「遅くても8時には生まれるかも~」と
言われて、まだそんなにかかるのかと落胆
助産師さんに、「頭が見えてきましたよ~」と
言われて、助産師さん、先生を呼びに行きました。
どこにいたのか、先生すぐ来ました。
おまたに頭がはさまっているのがわかりました。
とても苦しい・・・
「じゃあ、会陰切りますよ~」と先生に言われて、
パチンという音が聞こえました。でも全然痛くない。
痛かったって人と、痛くなかったって人がいるようですが、
私は後者だったな~と、その時だけ冷静に思いました
その後も何度もいきみを繰り返した後、助産師さんに
「もう出ますよ!全力でいきんで!」と言われました。
それまででもかなり体力を使い果たしていましたが、
なんとか渾身の力を込めて4回いきみました。
すると助産師さんに、「もういきまなくていいよ!
普通に呼吸して!」と言われ、それと同時に
ズルンと何かが出た感じがしました。
夫が、「生まれた!」と叫びましたが、私は見る気力もなく
分娩台に倒れこみました
06:58、長女誕生
助産師さんが赤ちゃんをざっと拭いて、吸引すると、
ウエン、ウエンと泣きました。
その状態で、赤ちゃんを私のお腹の上に
置いてもらいました。
夫は「うわ~、かわいい!」と言っていたけれど、
ガッツ石松にしか見えません
かわいいとかありがとうとか、うれしくて涙が出るとか、
そんな感情よりも、やっと終わった・・・
という燃え尽きた感だけしかありませんでした
夫には分娩室を出てもらい、赤ちゃんも体重測定など
してもらいつつ、 先生が私の方の後処理に入りました。
先生が何も言わずに会陰を縫い始めて、そこで初めて、
麻酔がほぼ切れてることに気がつきました。
「ぎゃぁぁぁ痛いー!」と叫ぶと、先生が「え、痛いの?
麻酔切れてるんだ」と言って、 局所麻酔の注射を打ってくれました。
助産師さんがこっそり、「局所麻酔の注射も痛いから
がんばって」と言ってきたのですが、確かに
麻酔の注射は本当に本当に痛くて、
しかも何か所も打たれました
あとでわかったのですが、会陰切開の傷だけを
縫っているのではなく、膣壁が裂けていて
膣壁を縫っていたようです。
だから2,3針とかではなく2~30針縫っていて、
「これって抜糸の時どうなるの・・・?」と考えていました
縫い終わった後も、手を突っ込んだり、胎盤はがしたり、
という作業がしばらく続きました。
無痛分娩の麻酔が効いてれば痛くないはずなのに・・・
陣痛をほぼ無痛で過ごしてきていたので、
ここにきて倍増した痛みに耐えられません。
何度も断末魔のような叫びをあげ、そのたびに
先生の顔を蹴ろうかと本気で思いました
夫も、分娩室の外で声を聞いていてかなり心配したそうです
7:30過ぎごろ、やっと処理が終わりました。
赤ちゃんの顔を見ると痛みを忘れると聞いていましたが、
絶対忘れられないだろうと思いました・・・。
子供はもともと2人ほしいな~と考えていましたが、
こんなに痛いならもう2人目はいらないとも思ったぐらいです
でも産後2年もたつと、痛かったということは覚えてますが、
まあ2人目産んでもいいかな、ぐらいには忘れました
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きっともっと楽だったと思います。
後処理まで麻酔が効いていて、
全然つらくなかった、とブログに書いていらっしゃった
方もいました。
私は助産師さんに、「麻酔を追加しますか?」と
きかれて、Noと言ってしまったので、
それは100%私の責任ですが、
追加しないと麻酔が切れる可能性もあると
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